
こんにちは。
モルモット(スキニーギニアピッグ)のぷり子ちゃんとの暮らしを記録しているブログです。
今日はぷり子ちゃんの通院日でした。
最近気になっていた体調変化について病院で相談し、今後の治療方針について先生から説明を受けました。
同じように、モルモット(スキニーギニアピッグ)の体調不良やホルモンバランスの乱れで悩んでいる飼い主さんの参考になればと思い、今回の内容を記録として残しておきます。
最近のぷり子ちゃんの様子
ここ最近のぷり子ちゃんは、
- 肌の状態の変化
- 食欲の波
- 少し元気がない日がある
- うんちの状態の変化
など、気になることが続いていました。
普段どおり過ごしている時間もあるのですが、「少し前と比べると違うかもしれない」と感じることが増え、病院で相談することにしました。
モルモット(スキニーギニアピッグ)は体調不良を隠しやすい動物と言われています。
特にスキニーギニアピッグは毛が少ないので、一般的なモルモットのように脱毛で異変に気づきにくく、「なんとなくいつもと違うかも」という小さな変化を見逃さないことが大切だと改めて感じています。

お肌の調子が悪いぷり子ちゃん
獣医師さんから説明を受けたこと
診察では、ホルモンバランスの乱れの可能性も含めながら、今後の治療について説明を受けました。
先生のお話では、本来は「トリロスタン」という薬が使われるケースもあるそうです。
ただ、この薬は主に犬や猫で使用されることが多く、モルモット(スキニーギニアピッグ)への使用については慎重な判断が必要とのことでした。
小動物は体も小さく、犬猫とは薬の反応も異なるため、治療方法も個体ごとに調整しながら進める必要があるそうです。
今回は“メラトニン”を試してみることに
今回ぷり子ちゃんは、「メラトニン」を試してみる方針になりました。
メラトニンというと、人では「睡眠」に関係するイメージが強かったので、最初は少し驚きました。
ですが先生によると、
- ホルモンバランスに関係していること
- 比較的体への負担が少ないこと
- サプリメントに近いイメージで使用されることもあること
などを考慮して、まずはメラトニンから試してみることになったそうです。
また、先生のお話では、海外では小動物への使用例もあるそうです。
日本ではまだ情報が少ない印象ですが、最近少しずつ小動物医療の現場でも使われ始めているとのことでした。

モルモット医療は情報が少ないからこそ不安も大きい
犬や猫に比べると、モルモット(スキニーギニアピッグ)の医療情報はまだ少なく、
- 病院によって治療方針が違う
- ネット上の情報が少ない
- 飼い主として不安になりやすい
と感じることがあります。
だからこそ、今回のような実際の診察内容や治療経過を記録として残しておくことにも意味があるのかなと思いました。
もちろん、治療方法には個体差があり、必ず獣医師さんと相談しながら判断することが大切だと思っています。
毎日の観察で使っているもの
ぷり子ちゃんの体調変化に気づけたのも、毎日の観察や体重チェックを続けていたからかもしれませんん。
帰宅後のぷり子ちゃん
病院から帰宅したあとは少し疲れた様子でしたが、ゆっくり休みながらご飯も食べてくれました。
小さな体で頑張っている姿を見ると、「できるだけ穏やかに過ごしてほしい」と改めて感じます。
これからメラトニンを続けながら、食欲や体調の変化をしっかり見守っていこうと思います。
メラトニンを飲むぷり子ちゃん↓

同じように悩んでいる飼い主さんへ
モルモット(スキニーギニアピッグ)は、本当に小さな変化が体調不良のサインだったりします。
特にスキニーギニアピッグは毛が少ないぶん、見た目だけでは異変に気づきにくく、「なんとなくいつもと違う」という感覚がとても大切なのだと感じています。
小さな体で一生懸命生きているぷり子ちゃんを見ていると、毎日そばにいられること自体が、とても幸せなことなんだなと思います。
これからも不安や心配はあると思いますが、ぷり子ちゃんが少しでも穏やかに、安心して過ごせるように、できることを一つずつ頑張っていこうと思います。
もし今、同じように悩みながらモルちゃんと向き合っている飼い主さんがいたら、「ひとりじゃないよ」と伝えたいです。
ぷり子ちゃんの記録が、どこかの小さな命と、その大切な家族の力になれたら嬉しいです。
※本記事はぷり子ちゃんの診察・治療記録です。
症状や治療方法には個体差があるため、必ず獣医師さんへご相談ください。
