【回復記録】モルモット(スキニーギニアピッグ)の食欲不振が2週間で改善!実際にやった治療と自宅ケア

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「モルモットが食べない…このまま治るの?」

前回の記事で紹介した、我が家のモルモット(スキニーギニアピッグ)・ぷり子の食欲不振。

あれから約2週間――

無事に回復しました!(*^ω^*)

今回は、

✔ 回復までのリアルな経過

✔ 実際に効果があった対処法

✔ 飼い主として感じたことをまとめています。

前回の記事はこちら↓

【体験談】モルモット(スキニーギニアピッグ)が突然食欲不振に…レントゲンで判明した原因と対処法
「昨日まで元気だったのに、急に食べなくなった…」我が家のモルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子も、ある日突然食欲が落ち、急いで動物病院へ行きました。この記事では、✔ 実際の症状✔ レントゲン結果✔ 自宅での対処法✔ 回復のためにやったこと…

ぷり子の回復後の様子

現在のぷり子は、

・牧草をしっかり食べる

・ペレットも完食

・うんちも大きく健康的

・元気に動き回る

ほぼ元通りの状態まで回復しました!

回復までの2週間の経過

■1〜3日目(かなり不安な時期)

・食欲ほぼなし

・うんちが小さい

・丸く膨らんで動かない

正直この時が一番つらかったです

■4〜7日目(少し変化)

・好きな野菜だけは食べる

・少し動くようになる

・うんちの数が少し増える

「もしかして回復するかも…」と感じ始めた時期

■8〜14日目(回復期)

・牧草を食べ始める

・食欲が徐々に戻る

・うんちが大きくなる

明らかに回復の流れに(о´∀`о)

実際に効果があったこと(重要)

① 食べるものを優先した

・好きな野菜を積極的に

・チモシーの極も活用


「食べること」が回復の鍵でした

② 回復食の導入

食欲が落ちているときに検討したのがこちら


モルモット(スキニーギニアピッグ)の回復期に定番

食べない時の栄養補給に最適ペレットです。

③ 投薬をしっかり継続

・整腸剤

・利胆剤

途中でやめず、継続が大事です。

かわいそうですが、嫌がっても少し強引にお薬を飲ませてください。

④ 温度管理

・22〜26℃をキープ

スキニーギニアピッグは特に重要

エアコンは常に付けっぱなしで、徹底した温度管理が大切です。

⑤ うんちチェックを毎日

・大きさ

・量

・形

回復のサイン(これが出たら安心)

・牧草を食べ始める

・うんちが大きくなる

・動きが増える

この3つが揃えば回復に向かっています(*’ω’*)

逆に危険な状態

・全く食べない

・うんちが出ない

・ぐったり

この場合はすぐ病院へ!!

今回の原因について、検査では

・胆のう

・肝臓

・腫瘤

なども指摘されましたが、今回は「胃腸の不調」が主な原因の可能性が高いと感じています。

飼い主として感じたこと

今回一番思ったのは

「食べることの大切さ」

モルモット(スキニーギニアピッグ)は、食べない=危険!!でも早く対処すれば回復する

ということを実感しました。

同じ悩みの方へ

もし今「モルモットが食べない」と悩んでいるなら

まだ回復する可能性はあります!!

あきらめずに

・早めの受診

・しっかりケアをしてあげてください。

まとめ

✔ 約2週間で回復

✔ 食べることが最重要

✔ 継続ケアが大切

ぷり子は今回の経験を乗り越えて、また元気な姿を見せてくれました。

食べなくなってしまい体重もどんどん落ちていくぷり子を見たとき、正直とても怖かったです。

当たり前だった日常がこんなにも大切だったと気づかされました。

モルモット(スキニーギニアピッグ)は小さな体でも、ちゃんと回復する力を持っています。

だからもし今、同じように悩んでいる方がいたらどうか諦めないでください。

小さな変化が回復の始まりかもしれません。

この記録が、どこかの誰かの大切な子を守るきっかけになれば嬉しいです。