「昨日まで元気だったのに、急に食べなくなった…」
我が家のモルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子も、ある日突然食欲が落ち、急いで動物病院へ行きました。
この記事では、
✔ 実際の症状
✔ レントゲン結果
✔ 自宅での対処法
✔ 回復のためにやったこと
をリアルな体験としてまとめています。
同じように「モルモットが食べない」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
ぷり子のプロフィール
・モルモット(スキニーギニアピッグ)
・5歳(シニア期)
・普段は食欲旺盛で元気
クールだけどたまに甘えてくる、とても可愛い子です

突然の異変…モルモット(スキニーギニアピッグ)が食べない
ある日を境に
・牧草を食べない
・ペレットもほとんど食べない
・丸く膨らんでじっとしている
さらに
・うんちが小さくなる
・量が減る
という変化があり、すぐに異変に気づきました。
動物病院での検査結果(レントゲン)

レントゲン検査の結果、以下の診断を受けました。
・胆のうに浮遊物あり
・肝臓が混合エコー(状態が不均一)
・左腎臓上に約9.8mmの腫瘤(副腎の可能性)
・お腹にガスが溜まっている
正直かなり不安になりました…


診断内容をわかりやすく解説
難しい言葉を簡単にまとめると
● 食欲低下 → 胃腸の動き低下 → ガスが溜まる
● 食べない影響で肝臓・胆のうに負担
● 腫瘤は偶然見つかった可能性あり
つまり、主な原因は「胃腸の不調」の可能性が高い
処方された薬
・整腸剤
・利胆剤
胃腸と肝臓の両方をサポートする治療でした。
自宅でやった対処法(超重要)
ここが回復のカギでした。
① 食べるものを優先して与える
・好きな野菜
・チモシーの極
・食べられるものは積極的に
栄養バランスより「食べること」を優先
② 回復食の準備
食べない場合は
医師と相談し、強制給餌で体力維持させる。
③ 温度管理
毛の無いモルモット、スキニーギニアピッグは特に重要
・22〜26℃をキープ
・寒さ対策を徹底
④ うんちチェック
毎日確認
・大きさ
・量
・形
実際の様子(リアル経過)
・丸く膨らんでじっとしている
・1時間に1回くらい水を飲む
・好きなものだけ食べる
「まだ動けるが元気はない」状態でした。
同じ症状の方へ
モルモットは食べなくなる=緊急サインです!!
24時間食べずにそのまま・・・・という子も結構います。
ただし、
・少しでも食べる
・うんちが出る
この状態なら回復する可能性は十分あります!!
危険サイン(すぐ病院へ)
・全く食べない
・うんちが出ない
・お腹がパンパン
・ぐったりして動かない
モルモット(スキニーギニアピッグ)の寿命
・平均寿命:5〜7年
・長生き:8〜9年程度
ぷり子は5歳
まだ回復を目指せる年齢です。

まとめ
✔ モルモットが食べないのは超危険サイン
✔ 早期受診が大切
✔ 自宅での対応が回復を左右する
そして
「まだできることはたくさんある」

同じように悩んでいる方へ
小さな変化に気づいてあげることが、命を守ることにつながります。
ぷり子も今、回復に向けて頑張っています。
また経過を更新していきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

