【実録】モルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子の抜糸後の傷口の様子|写真でわかる経過とケア方法

モルモット(特にスキニーギニアピッグ)は皮膚が敏感で、手術後や抜糸後の傷口の状態が気になる飼い主さんも多いと思います。

この記事では、我が家のモルモット(スキニーギニアピッグ) ぷり子ちゃんの「抜糸前のハプニング」から「抜糸後の傷口の経過」までを、写真つきでわかりやすく紹介します。

同じように術後ケアをしている方の参考になれば嬉しいです。

※注意書き

この記事には、抜糸前後の傷口の写真が含まれます。

苦手な方はこの先の閲覧をお控えください。

1. 抜糸3日前にトラブル発生…糸をかじって傷口が広がってしまった

抜糸の3日前、ぷり子ちゃんに少しヒヤッとする出来事がありました。

なんと、気になっていたのか 自分で糸をかじってしまい、傷口が少し広がってしまった のです。

その影響で、傷口から わずかに膿がにじむ状態になり、すぐに病院へ連れていきました。

■病院での診断と先生の判断

獣医さんに診てもらったところ、傷は少し開いていて膿は出ているが、量は多くなく体調は安定しているという状態でした。

そこで先生から言われたのが、

「もう一度麻酔をして縫い直すより、消毒をしながら経過観察しましょう」という判断でした。

小さな体に再度麻酔をかけるリスクを考え、自然にふさがる力をサポートする方が安全とのこと。

丁寧に説明してくださり、安心してケアに集中することができました。

2. 消毒ケアで少しずつ回復|抜糸までの日々

病院からの指示にしたがって、

・1日1〜2回のやさしい消毒

・ケージを清潔に保つ

というケアを続けました。

すると数日後には赤みが落ち着き、膿も止まり、傷口が自然に締まってきました。

抜糸当日には、先生から「縫い直さなくても大丈夫な状態まで回復しています」と言ってもらえました。

3. 抜糸直後の傷口の様子(写真)

▼抜糸直後のぷり子ちゃん

抜糸直後の傷口は、うっすら赤みがある 腫れはほぼない 出血や膿はなし 触っても強い痛みはない

という、とても良好な状態でした。

スキニーギニアピッグは毛がないため傷の変化が分かりやすく、経過を観察しやすいという点があります。

4. 抜糸後の数日間の経過(写真)

▼翌日〜数日後の傷口

抜糸から1〜3日ほどで、赤みが落ち着き、傷口が薄い膜でおおわれるような状態に。

皮膚が再生している証拠です。

■経過のメモ

1日目:赤みが少し減る 3日目:皮膜が形成され傷が締まる 5日目:ほぼ完全に閉じた見た目に

食欲も元気も安定していて、日常生活には何も問題なく過ごせていました。

5. 我が家で気をつけた術後〜抜糸後のケア

ぷり子ちゃんの回復をサポートするために、特に意識したポイントはこちらです。

■① ケージの床材はやわらかく

こすれて傷が広がらないよう、もふもふ系シーツを多めに敷きました。

■② 部屋をあたたかく保つ

スキニーギニアピッグは人より体温が下がりやすいため、エアコンやヒーターで温度管理を徹底。

■③ 毎日の傷口チェック

赤み、膿、硬さ、嫌がる様子がないかを毎日確認。

写真を残しておくと、病院への説明もスムーズです。

■④ 抱っこや激しい動きを控える

傷が開かないよう、落ち着いて過ごせる環境づくりを意識しました。

■⑤病院から処方される消毒液を使用

朝晩に消毒液をガーゼに染み込ませ、ぽんぽんと優しくつけました。

6. こんな症状があれば病院に相談を

抜糸後の傷口は通常数日で落ち着きますが、次のような症状があれば早めの受診をおすすめします。

・膿や血が出てきて赤みが広がる

・熱を持つ 、傷口が硬く腫れてくる

・ 食欲が落ちる 、強く痛がる様子がある

少しでも不安を感じた場合は迷わず病院へ

7. まとめ|トラブルがあっても、ぷり子ちゃんはよく頑張りました

今回のぷり子ちゃんは、抜糸前に糸をかじってしまうというヒヤッとする出来事がありましたが、獣医さんの判断のもと 再縫合せず、消毒ケアでしっかり回復 することができました。

麻酔のリスクを避けられ、ぷり子ちゃんの自然治癒力もばっちり発揮(*’ω’*)

小さな体で本当によく頑張ってくれました

この記事が、同じように不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

ぷり子ちゃん、よく頑張りました(*^▽^*)


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