こんにちは!モルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子の飼い主のたまごんです。
今回は、腫瘍摘出手術から約1週間後に行った「抜糸」の様子をお伝えします。
同じように手術を受けたモルモットを飼っている方の参考になれば嬉しいです。

抜糸はいつ?モルモットの一般的なタイミング
モルモットの抜糸は、手術から7〜10日後に行うことが多いです。
傷口の治り具合や炎症の有無を見ながら、獣医さんが判断します。
ぷり子ちゃんの場合は、手術からちょうど8日目に病院へ行って抜糸してもらいました。
傷が赤い、腫れている、かさぶたがまだ完全に乾いていない場合は、無理に抜糸せず少し延期になることもあります。
抜糸当日の様子
ぷり子ちゃんはキャリーに入って病院へ。

診察台の上でもいつも通り落ち着いていて、じーっとこちらを見ています。
とても不安な気持ちが伝わってきます(>_<)
抜糸はものの1〜2分で終了。
意外とあっさり終わります。
抜糸後のケアポイント
抜糸後も、まだ数日間は注意が必要です。
・傷口をなめたり、かじったりしないように注意
・ケージを清潔に保つ(床材は柔らかいものに)
・シャンプーやお風呂は控える
・傷が完全に閉じるまでは消毒を続ける(獣医さんの指示に従う)
ぷり子ちゃんも、抜糸後はしばらくお医者さんからいただいた消毒を、毎日2回続けました。
抜糸後の変化と元気の様子
抜糸の翌日から、ぷり子ちゃんはいつものようにご飯をもりもり食べて、お気に入りの場所でまったり過ごしていました。
傷口も少しずつきれいになり、数日後にはすっかり落ち着いた状態に(≧▽≦)
元気になってたくさん甘えてきます(*’ω’*)

飼い主さんへのアドバイス
モルモット含め小動物は、体が小さいぶん回復力や免疫力の変化も繊細です。
抜糸後も「いつもと違うな?」と感じたら、すぐに病院に相談することをおすすめします。
・食欲がない
・傷口を頻繁になめる
・出血や膿がある
これらの場合は早めに病院へ!!
まとめ:抜糸はゴールじゃなく“回復のスタート”
抜糸が終わるとホッとしますが、それはようやく体が元の生活に戻っていく第一歩。
大切なのは、焦らず、無理させず、少しずつ元気を取り戻すことです。
ぷり子ちゃんも、抜糸が終わってからの1週間でぐんぐん食欲と元気を取り戻しました。

同じように不安を抱えている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
大切な家族のために、これからも一緒に前を向いていきましょう(≧▽≦)

