↑ぷり子ちゃんもモリモリ食べるおすすめチモシー(*’ω’*)↑
こんにちは!
今回は大切な家族「モルモット(スキニーギニアピッグ)のぷり子ちゃん」に起きた出来事について書きます。
同じようにモルモットの体にできもの(腫瘍やしこり)を見つけて不安になっている方の参考になれば嬉しいです。
お腹にぷっくりしたできものが…
ある日、ぷり子ちゃんのお腹にぷっくりとしたしこりのようなものを見つけました。

いくつかあって、少し気になったので動物病院へ。
診察では針を刺して検査(細胞診)をしてもらい、
その時は「脂肪腫(良性の可能性)でしょう」とのことでした。
ただし、「経過観察をして、変化があればまた来てください」とのことで、その日は様子を見ることに。
5ヶ月後…しこりが大きくなってきた
それから約5ヶ月。
最初は小さかったできものが、少しずつ大きく、数も増えてきました。

再び病院で診てもらうと、先生からは次のように言われました。
「大きくなっているものをいくつか手術でとりましょう」
「取ったものを病理検査にかけて、良性か悪性か判断する必要があります。」
全身麻酔が必要で、
「早ければ早いほうがいい」とのことでしたが、
10%ほどの子が麻酔で目を覚まさないこともあると聞き、とても悩みました。
手術を決意。ぷり子ちゃん、がんばって!
悩みに悩んだ末、「今できる最善を」と思い、手術をお願いすることにしました。
「どうか無事に終わりますように」と祈りながら、
「よろしくお願いします」と先生に託しました。
あっという間に時間が過ぎ、
午後、病院から電話が。
「ぷり子ちゃん無事に目を覚ましましたよ!」
との言葉に胸がいっぱいになりました。
無事に手術を終えたものの、1日入院して様子を見るとのこと。
たった1日だけど、ぷり子ちゃんのいないケージは本当に静かで寂しかったです。
翌日、いよいよぷり子ちゃんをお迎えに。

先生からは嬉しい言葉が。
「もう自分でご飯を食べていますよ!」
手術跡は少し痛々しいけれど、
自分の足で歩き、食べている姿に思わず涙が出ました。
無事に帰ってきてくれて、本当にありがとう、ぷり子ちゃん。
今後の予定と病理検査の結果待ち
手術から1週間後に抜糸、そして3週間後に病理検査の結果が出る予定です。
その結果で、今後の治療方針(経過観察か、さらなる治療が必要か)が決まるとのことでした。
まとめ:モルモットのしこりを見つけたら早めの受診を
モルモット(スキニーギニアピッグ)のお腹や体にできものを見つけたら、
「様子見かな?」と思っても、早めに動物病院で診てもらうことが大切だと痛感しました。
脂肪腫のように見えても、中には悪性の腫瘍が隠れていることもあるそうです。
まずは無事に帰ってきてくれてありがとう、ぷり子ちゃん。
よくがんばったね!!
これからも、ゆっくり、のんびり、元気に過ごしていこうね(*^ω^*)

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