モルモット(スキニーギニアピッグ)は想像以上に寒さに弱いです。毛がほとんどないため、一般的なモルモットよりも寒さの影響を強く受けます。
我が家のぷり子ちゃんも、初めての冬は正直「ここまで寒さに弱いの?」と驚くほどでした。
少し室温が下がっただけで
・動きが鈍くなる
・じっと丸まって出てこない
・牧草を食べる量が減る
・うんちの形がおかしくなる
という変化が見られました。
スキニーギニアピッグの冬の適正温度【実体験】
いろいろ調べた結果、ぷり子ちゃんの体調が一番安定していた室温は以下でした。
日中・夜間ともに:25〜27℃ 最低ライン:22℃(これ以下はNG)
特に夜中〜早朝に温度が下がりやすいので、注意が必要です。
ぷり子ちゃんのために実際にやっている冬の寒さ対策
① ペット用ヒーターは「必須」
最初は「ヒーターって本当に必要?」と思っていましたが、今では一番大事な冬アイテムです。
ぷり子ちゃんの場合、ケージの床下にヒーター設置し、 ケージ全面ではなく半分だけ温め、 暑い時は移動できるようにしています。
この配置にしてから、夜でも落ち着いて眠るようになりました。

② 我が家ではヒーターの上にフリースを敷く
ヒーターだけの時期もありましたが、モフモフ系を敷くとさらに温かさアップ♪


その上にお家を設置

③ エアコンは夜も切らない
冬はエアコンを24時間つけっぱなしにしています。以前、節約のために夜切っていた時期がありましたが、朝見るとぷり子ちゃんが寒そうに丸まっていて反省…。
それ以降は、
・風が直接当たらない位置にケージを置く
・温度を一定に保つ
これを徹底しています。


④さらに寒い日はカイロをプラス
寒冷地なので、さらに気温が低い日はホッカイロをもふもふフリースで包んでいます
暖かくてぷり子ちゃんのお気に入り↓

さらにさらに、以前の記事で紹介した湯たんぽもお家の上にプラスします♪
あたたかさ、さらにアップしますよ♪♪
冬に特に気をつけている体調チェックポイント
寒い時期は、毎日ぷり子ちゃんの様子をよく観察しています。
チェックしていること
・牧草・ペレットをいつも通り食べているか
・動きが極端に少なくなっていないか
・お腹や足先が冷たくなっていないか
少しでも「いつもと違う」と感じたら、すぐ温度を見直すようにしています。


冬対策をして変わったぷり子ちゃんの様子
しっかり冬対策をするようになってから、
・食欲が安定した
・体重が落ちにくくなった
・表情が柔らかくなった(気がする)
何より、飼い主の不安がかなり減りました。
まとめ|スキニーの冬対策は「やりすぎ」くらいでOK
モルモット(スキニーギニアピッグ)の冬対策は、やりすぎかな?と思うくらいがちょうどいいと感じています。
毛のない体で寒さと戦っていると思うと、できることは全部してあげたいですよね。
ぷり子ちゃんブログでは、これからもモルモット(スキニーギニアピッグ)とのリアルな暮らしを発信していきます。
モルモット(スキニーギニアピッグ)を飼っている方や、これからお迎えしようと考えている方にとって、少しでも参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。


