【実体験】モルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子が食べているチモシーとモルモットフードを紹介します

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モルモットの食事選びって、本当に悩みますよね。

「どのチモシーがいいの?」「市販フードで大丈夫?」と、家族もぷり子をお迎えした頃は不安だらけでした。

この記事では、我が家のモルモット(スキニーギニアピッグ)ぷり子が実際に毎日食べているチモシーとモルモットフードを、飼い主目線の体験と一緒にご紹介します。

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スキニーギニアピッグにとって食事がとても大切な理由

スキニーギニアピッグは毛がない分、体温調整やエネルギー消費が普通のモルモットより大きいと言われています。

そのため、繊維不足 → 歯や腸のトラブル 栄養不足 → 元気がなくなる

ビタミンC不足 → 免疫力の低下といったリスクが出やすくなります。

だからこそ、毎日食べるチモシーとペレット選びがとても重要になります。

ぷり子が食べているチモシー↓


ぷり子が食べているのは、香りが良く、しっかり硬さのある1番刈りチモシーです。

1番刈りを選んでいる理由は、

・繊維質が多く歯がしっかり削れる

・腸の動きをサポートしてくれる

・ 長く噛むことでストレス発散になる

スキニーは歯のトラブルが起きやすいため、柔らかすぎないチモシーをしっかり噛めることを重視しています。

ぷり子もこのチモシーは袋を開けた瞬間に寄ってきて、夢中でむしゃむしゃ食べてくれます。

ぷり子が食べているモルモットフード(ペレット)

メインペレット:総合栄養食・高ビタミンCタイプ


ペレットを選ぶときに意識しているポイントはこの3つです。

・モルモット専用であること

・ビタミンCがしっかり配合されていること

・ 着色料や砂糖などの余計な添加物が入っていないこと

体への負担を減らすためにも、できるだけシンプルで栄養価の高いフードを選ぶようにしています。

ぷり子もこのペレットが大好きです(●´ω`●)

ぷり子の毎日のごはんスケジュール

ぷり子のケージには、チモシーとペレットを常に入れておく状態(食べ放題)にしています。

スキニーギニアピッグはエネルギー消費が多いため、お腹が空いた時にすぐ食べられる環境がとても大切です。

基本はチモシーを主食、ペレットは補助という形にしつつ、どちらも切らさないようにしています。

ぷり子は自分のペースで少しずつ何度も食べるタイプなので、食べ放題スタイルの方が安心して過ごせているように感じます。

ぷり子の大好物:チモシーの極


チモシーの極(きわみ)は、牧草をギュッと固めたペレットタイプのチモシーで、ぷり子が特に大好きなアイテムです。

普通のチモシーをあまり食べない時でも、チモシーの極だけは真っ先に食べに来ることが多く、

牧草が苦手な子のサポートにもとても役立ちます。

「チモシーをあまり食べてくれない…」というスキニーちゃんには、かなりおすすめです。

ぷり子とのコミュニケーションタイム(野菜のおやつ)

ぷり子とは、コミュニケーションのために野菜を決まった時間に少量あげるようにしています。

毎日ほぼ同じ時間にあげていると、

だんだん「そろそろ野菜の時間だ!」とわかるようになり、

ケージの前で待っていたり、そわそわする姿が見られるようになります。

野菜はあくまでおやつなので、量はほんの少し あげるのは1日1回

と決めていますが、この時間がぷり子との大切なふれあいタイムになっています。

ぷり子の食事で大切にしていること

モルモット(スキニーギニアピッグ)の食事で一番大切なのは、

「毎日しっかり食べられるものを続けること」だと思っています。

ぷり子の場合、香りの良い1番刈りチモシー 栄養価の高いペレット

この組み合わせが一番合っていました。

ごはんの時間は、ぷり子にとって毎日の楽しみであり、

家族にとっても「今日も元気だな」と安心できる大切な時間です。

まとめ|スキニーギニアピッグの食事は「質」と「環境」が大事

スキニーギニアピッグのぷり子が毎日食べているのは、

主食:1番刈りチモシー

補助食:総合栄養食・高ビタミンCのモルモット用ペレット

そして、どちらも常に食べられる環境の3つです。

「どんなチモシーを選べばいいの?」、「ペレットはどれが安全?」

と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ぷり子ちゃんは今日もおいしいチモシーをもぐもぐ食べながら、のんびり過ごしています( *´艸`)